税理士に依頼する費用は?

今度は相談料などとは別に、税理士の先生へ実際に相続手続きなどに関しての必要な手数料の相場に関しての内容になります。若干、税理士事務所毎においても異なりますので、それぞれの事務所毎においての、料金相場についての現状といったものを把握をしておく必要性がある事はいうまでもありません。

例えばある事務所の場合、遺産総額が7千万円台以下の場合、その1%にあたる額である70万円分必要になるとする設定、また他の事務所での計算の場合には、2億円から3億円の間の遺産総額の場合での計算の際には、その遺産総額の0.7%に42万円をプラスした額(1億7542万円分)といったような感じで計算がなされていくような感じになっていますので、本当にそれぞれの整理士の先生が運営をしている事務所毎により、異なる傾向があるのは確かです。

また、今挙げた各ケースのように、それぞれの相談者が相続をするべき資産の違い毎においても、申告手数料料金の相場がそれなりに異なってきたりするような場合もありますので、この点についてもようく留意をしておかなくてはなりません。相続資産の総額が高ければ高い程、税理士の先生へ依頼をする手数料額の相場も高くなっていく事を理解をしておけば、それなりの対応が可能になります。

ネットで相談も

基本的に、ネット上などにおいても、メールなどの場合には相談料などを無料あるいは1回あたり格安な2千円以下の相談料の相場で受け付けているようなところなどもあるようです。ただし、そこの税理士事務所が自ら運営をしている公式サイト上にあるチャット通信サービスや電話相談などの場合には、基本的に30分あたり5千円ずつの相談料などを設けたりするようなところもあるみたいな感じですので、相談依頼をする前に、そこの税理士事務所の公式サイトにある事前説明内容やパンフレットとかの記載内容とかを、よく読んだうえで相談にのぞんでいく必要性があります。

また、司法書士や弁護士などの国家資格を有したりしている税理士の先生が運営をしている事務所の場合には、やはり収益を出したりしていくためにも、税理士法ではなくて弁護士法の規定に基付いて、相談料を取るようなところとかもあり、ネットシステム上での連絡フォームからの相談の場合でも同じであるといえますので、気を付けておく必要があるかもしれません。ただ、最近では弁護士資格の同時所持には限らず、近年においての長引く不況やその影響などもある収益面への影響とかも鑑みて、相談料全般を無料サービスしてくれるようなところもあるようですので、安心出来ます。

税理士による相続相談サービスについて

税理士国家資格などを所持している、法律の専門家である先生などがやっている相続相談サービスなどに関して紹介していきます。税理士は相談業務などを行う事も特に禁止などもされていないため、税理士法その他関連法などにおいても、そうした相談の受付や応対などが可能な表記の条文仕様にもなっていますので、もちろん、相続相談なども業務として依頼を受けています。

そして、相続関連の問題などはやはり、その相談依頼者ご本人自身にとっての大変深刻な課題であり、かつ、相談依頼者の親族である方々を巻き込んでいくようなところもある場合も十分に有り得ますので、そうした事態を想定をしながら、そのご本人に対しての税務法上の相続税や固定資産税、所得税その他の各種税金種類はもちろんの事、その方の親族や兄弟姉妹の法律上の規定に基付いた相続配分のあり方などについての相談なども多いのが現状といえます。

また、その自らの税理士としての権限や税務関連法に関しての知識やこれまでの実務経験などを踏まえたうえで、中々有効な相談時においての、商品の購入後であるアドバイスや見積もりなどの結果を通じた総合的な面からの、それぞれの相談者に合う対応なども、司法書士や弁護士などの国家資格を所持している法律専門家の方などとはまた違った、その税理士ならではの範囲や法的権限行使のスタイルといったものがあります。やはり、税務全般に関しての相続相談サービスといったようなものですので、一度は利用をしてみる価値はあるかもしれません。